【Photoshop】60秒で完成!画像を手書き風に加工する方法

超簡単に手書き風加工ができる!
Photoshopを使って画像を手書き風にする方法はたくさんありますが、この方法はフィルターを一切使わず実際に自分の手を動かして手書き風に仕上げていく方法になります。

この方法で手書き風に仕上げていくと、単にフィルターをかけるだけではないため作品にオリジナル感が出ます。また、種類の違うブラシツールを使うことにより、表現の幅は無限にあります。

完成作品

※画像の中心にある線はPC上ではクリックしながら、スマートフォン上ではタッチしながら左右に動かすと、Before→After画像を見ることができます

鉛筆画風

カラーブラシ風

手順

鉛筆画風やチョーク風にもできる!
様々な色、様々な形のブラシツールを使って手書き風の画像を作ることができます。まずは鉛筆画風の手順から見ていきましょう。

鉛筆画風

 

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鉛筆画風の作成手順です。

STEP.1
画像をモノクロにし、レイヤーマスクを適用
画像をモノクロにし、レイヤーマスクを適用させます。

▲フィルターから白黒を選択

▲白黒を適用させる

▲レイヤーマスクを適用

STEP.2
「Cmd+I」で色を反転
マスクがかかっている方を選択し、「Cmd+I」で色を反転

▲レイヤーマスクの方を選択し…

▲「Cmd+I」で色を反転

STEP.3
ブラシツールで塗り込む
あとは何も描かれていないレイヤーを選択し、ブラシツールで塗り込んでいきます。なるべく細いブラシを選ぶのが鉛筆画っぽく仕上げるコツです。

▲色を塗る

▲さらに塗る

▲塗りたくる

+α
チョーク画風
ブラシの色を白に変えれば、チョーク画風にもできます。作成の際には背景は必ず白が映える色にすること

カラーブラシ

続いて、カラーブラシ風の手順です。

 

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STEP.1
新規レイヤーを作成し、レイヤーマスクを適用
画像を配置し、その上に新規レイヤーを作成します。そして、「ウィンドウ>チャンネル」を選択し、チャンネルを「Cmd+クリック」。レイヤーに戻り、新しいレイヤーを選択し、レイヤーマスクを適用させます。

▲画像の上に「新規レイヤー」を作成

▲チャンネルを「Cmd+クリック」

▲新しいレイヤーを選択し、レイヤーマスクを適用

STEP.2
「Cmd+I」で色を反転
マスクがかかっている方を選択し、「Cmd+I」で色を反転

▲マスクがかかっている方を選択し…

▲「Cmd+I」で色を反転

STEP.3
ブラシツールで塗り込む
あとは何も描かれていないレイヤーを選択し、お好みのブラシでひたすら塗り込むだけ。色を変えながら塗り込むと仕上がりも綺麗になります。

▲何も書かれていないレイヤーを選択し…

▲色を塗る

▲さらに塗る

▲塗りたくる

+α
様々なブラシツールを使ってみる
ブラシの種類を変えることにより、幅広い表現に対応することが可能になります。

まとめ

ブラシツールの数だけ表現できる!
ブラシツールを変えるだけで手書き風の絵柄を簡単に作成することができました。こういった手書き風のアクションもありますが、このやり方のほうが自分で細かく調整がかけられるので幅広い表現に対応が可能です。

ブラシツールの数だけ表現を増やすことができるので、まずはお気に入りのブラシを探してみてはいかがでしょうか。