【2019年版】絶対に辞められる退職代行サービス25選

今すぐにでも仕事を辞めたいけど…
仕事を辞めたいけど、なかなか言い出しづらい、なんてことありませんか?嫌な上司から逃げたくても、その上司と対面すると退職を言い出しづらいことってありますよね。

実は、自分の代わりに退職を伝えてくれる「退職代行サービス」というサービスが今、続々と登場しています。

この記事では数多くある退職代行サービスを1つ1つ紹介しています。女性専門の退職代行サービスや、法律事務所がやっている退職代行サービスなど、合計で20以上の団体を紹介。

近い将来、このサービスを使うかもしれないあなたの役に立つかもしれません。(私も調べてるうちに使いたくなりました…)

退職代行サービスとは

そもそも退職代行サービスとはこちらの記事にもあるように、専門の業者が退職したい本人に代わって退職の意思を勤め先に報告してくれるというものです。サービスにより多少前後はしますが、基本的には以下の流れに沿って退職を進めていきます。

STEP.1
相談
まずは現状把握を行い、なぜ退職したいのか、いつ退職したいのかを相談するところから始まります。
STEP.2
振込
ヒアリングが終了し、金額が提示されます。サービスによって価格が変わってきます。
STEP.3
退職代行
退職代行業者が依頼者の代わりに電話やメールで退職の意志を伝え、晴れて退職へ。

なかなか分かりやすい利用形態ですね。しかし、サービスによって価格やサポート内容がバラバラ。まだまだ始まったばかりですし、何となーく胡散臭い感じがします。

退職代行サービスを利用する際の注意事項

メリットとデメリットを見極めよう!

「退職代行サービス」は、自分自身では言いにくいことを自分の代わりに会社へ伝えてくれるサービスなので、お金を支払った後は全部おまかせできます。誰でもすぐ利用できるのが最大のメリットです。

こういったサービスに対して、「立つ鳥跡を濁さずが退職する際の礼儀作法だ!」とか、「最後くらいはきちんと自分の口から退職の理由を説明しろ!」とか思うはいるかもしれませんが、退職する人にはそれぞれの事情があります。

未だに日本では「退職」に対してマイナスイメージが多く、気軽に会社の人には相談できないものです。また、退職理由が上司のパワハラやセクハラなどだった場合はなおさらです。こういった環境の中で退職する決意を固めた場合、お金を払ってでもすぐに退職したいはず。個人的には非常に需要のあるサービスだと思います。

しかし、気軽に利用するのはよくありません。退職代行サービスは始まったばかりなので、中には違法な業者も紛れている可能性があります。しっかりと自分で見極めて利用しましょう。

退職代行サービス一覧

さて、実際に退職代行サービスを調べてみたところ、25サービス見つけることができました。退職代行サービスが20サービス、法律事務所が5ヵ所になります。

他にも見つけたよ〜!という方がいたらお問い合わせより情報いただけたら幸いです。

1. アット退職代行

▲申込みから退職までを、すべてネット上で完結可能

申込みから退職までを、すべてネット上で完結できる退職代行サービス。

他の退職代行サービスと違うのは主にLINEを中心とした相談方法であること。そして、失業保険を取得した際には通常49,800円かかる退職代行費用を“実質0円”で利用することが可能

期間限定のキャンペーンなので詳しくはサイトをチェック。

2. わたしNEXT

▲女性特化型の退職代行サービス

「わたしNEXT」は女性のための退職代行サービスです。女性特有の「セクハラ」「パワハラ」「マタハラ」「陰険ないじめ」などを原因とした退職に最大限配慮しており、メディアにも大きく取り上げられています。

日本初の女性向け退職代行サービスであることはもちろん、退職の相談無料や「LINE」「メール」「電話」から自分に合った相談・依頼方法を選べるなど他の退職代行業者と変わらないサービスが揃っています。

中でも目を引くのは女性の起業・独立・転職を支援するサービス。転職だけではない選択肢を与えてくれるのも退職者にとっては非常に心強いですね。

費用は正社員・契約社員・派遣社員が29,800円、アルバイト・パートが19,800円

他の退職代行と比べてもそこまで高くない印象がありますし、何より女性に特化している退職代行サービスのため女性の方は安心して相談できそうですね。

また、JRAA(日本退職代行協会)の特級認定会員の第一号として認定されており、非常に信頼できるサービスとも言えます。
JRAA(日本退職代行協会):消費者に安心かつ安全な退職代行サービスの事業者であるという証明となる認証で、100以上の検査項目に及ぶ厳正な審査をクリアした優良退職代行サービス事業者にのみ与えられる

3. 男の退職代行

▲男性特化の退職代行サービス

20代、30代男性が選ぶNo1の退職代行サービス(らしい)です。やはり、女性に特化した退職代行サービスがあれば、男性に特化した退職代行サービスもあるんですね…。(そのうちLGBTに特化した退職代行サービスも出てきそうな予感がします)

この退職代行サービスもJRAA(日本退職代行協会)の認証を与えられています。

費用は正社員・契約社員・派遣社員が29,800円、アルバイト・パートが19,800円

4. EXIT

▲メディア掲載実績 業界No.1

メディア掲載実績が業界で1番と謳っている退職代行サービスEXIT。

特徴としては以下の3つ。

・相談をした当日から対応が可能
・本人からの会社への連絡は一切不要
・次回利用で1万円の割引を適用

価格は、正社員・契約社員が50,000円、アルバイト・パートが40,000円
費用は初回の振込分のみで、退職完了まで追加費用はかからないそうです。

既に体験談の記事があるなど、退職代行サービスとしてはかなり大きいのではないでしょうか。

5. SARABA

▲追加料金一切なしで即日退職

EXITに続いて検索の上位にあったのが合同会社ゼロが運営しているSARABA。こちらを煽るかのような猫のキャラクターがやたら目につきます。

相談した当日から対応可能な部分はEXITと同じですが、人材紹介会社と提携した転職サポートや、万が一退職できなかった場合の全額返金保証など、かなり充実した内容になっています。

さらに目を引くのはそのサービス価格。料金は職種関係なく、追加料金なしの一律30,000円。これは非常に安く感じてしまいますね…。

ちなみにこの運営会社は退職代行サービスSARABAの他にも、

家系図作成代行屋-KIZUNA
宿題代行屋Q

このような代行サービスも展開しているので、代行サービスのノウハウは業界一かもしれません。

6. リスタート

▲20代専門の退職代行

特筆すべきなのは、特に需要が高いであろう20代専門の退職代行サービスであること。

費用はSARABAと同じく、30,000円になります。

こちらも転職サポートがありますが、リスタートを利用して転職が成功した際は、退職代行費用を全額キャッシュバックされます。実質0円で退職代行が受けられるのです。

また、リスタートのスタッフは20代で退職経験がある方ばかりなので、安心して相談できるとのこと。たしかに、同じ年代で同じ辛い体験をしてきた良き理解者に相談できるのは20代にとって非常にありがたいですね。

7. 退職代行STEP

▲即日対応可能

退職意思を代わりに申し伝えるだけでなく、退職に伴う書類のやり取り・有給休暇の消化なども代行。

また、退職に伴って転職支援サポートも行っているので、ご希望の方は合わせて転職活動も支援。

公式サイト退職代行STEP

8. Espoir

▲無料の転職支援

やたら笑顔でこちらに向かってグッドポーズを決めてくるおじさんが印象的なサイト。

・最短即日対応
・離職票などの書類発行もお任せ
・無料の転職支援

おじさんの胡散臭い笑顔とは裏腹に、上記のような充実したサービスを売りにしている。また、退職後でも満足いく結果ではなかった場合の60日間返金保証があります。

しかも、費用は30,000円と意外に手頃なお値段。

9. 退職代行アルマジロ

▲無料相談フォーム

アルマジロのキャラクターが特徴的な退職代行サービス。費用はバイト・パート25,000円、正社員・契約社員29,800円

他の退職代行サービスと比べても比較的安価なので、学生の方にとっては非常にありがたい退職代行サービスです。また、LINEでも電話でも対応可。24時間受付している無料相談フォームがあるので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

公式サイト退職代行アルマジロ

10. BPH退職代行

▲バイト/パート/派遣専門

バイト(B)・パート(P)・派遣(H)専門の退職代行サービス。それぞれの頭文字を取って、BPH。

顔出しの体験談があり、信憑性の高そうな感じがします。そして、2018年現在は創業15周年記念で、通常価格30,000円の30%以上オフの価格で対応中です。

毎月先着5名まで19,800円

私を含めた正社員の方は利用できなさそうですが、バイト・パート・派遣をきっぱり辞めたい方はこうした専門の業者に頼むのが良さそうですね。

11. 退職代行ニコイチ

▲退職成功者4,000人以上

退職代行サービス業界の老舗。創業14年、累計4,000人以上の退職に成功しているという退職代行ニコイチ。創業からかなり年数が経っているので、信頼性はかなり高そうです。

価格は退職が全て完了するまで追加料金無しの29,000円

10年以上前から退職相談を行っている上、価格も非常にリーズナブルです。最近出始めた退職代行サービスを受けるよりかは、まずは歴史があるニコイチに相談してみるのがいいかもしれません。

12. GIVE UP

▲休日・深夜の対応可能

Twitterで毎日のように実例を紹介している退職代行サービスGIVE UP。ツイッター上では以下のような投稿もあり、退職代行サービスへの情熱は非常に伝わってきます。

費用は一律30,000円

13. ヤメヨッカ

▲円満退職に特化

円満退職に特化をしているヤメヨッカ。

バイト・パート50,000円、正社員・契約社員70,000円、勤続5年以上100,000円と、他の退職代行サービスよりもやや高めの印象があります。

しかし、相談だけなら完全無料なので、まずは相談だけしに行くのもありかもしれませんね。悩んでる時は他人に相談するのが一番です。

14. 辞めるんです

▲退職届のテンプレを無料プレゼント

追加費用無し、退職率100%、即日対応。

通常50,000円ですが、期間限定で30,000円で退職代行を行ってくれます。LINEでの無料相談も可能。そしてなんと…退職届のテンプレを無料プレゼントしています。これは他社にはないサービスです。

以前記事にまとめた通り、退職届は自分で準備しなければなりません。しかも手書き。
退職届?退職願?速攻で会社を辞めるために必要な3つのステップ 「辞めるんです」のサービスに申し込むだけで、退職届のテンプレも手に入り、比較的割安で円満退職できる…。少しでも自分のやる作業がなくなるのは良いですね。

15. RETIRE

▲トップクラスの格安料金と専門性

RETIREの退職代行サービス運営者は国家資格である「社会保険労務士」試験に合格しています。

※社会保険労務士とは労働関連法規に精通し判例や行政解釈も理解した上、合格率が2%~10%程度の難関試験に合格する必要がある

また、価格はサービス料金とオプション料金に分かれています。

人によって価格が変わるため、少々分かりにくい感じがしましたが、各ニーズに合わせた価格設定をしているのはここだけかと思います。

16. 退職代行コンシェルジュ

▲厚生労働大臣認可の人材紹介会社が運営

人材紹介会社が運営しているため、退職後の転職サポートも充実しています。

また、相談者の事例も掲載。内容は以下の通り。

依頼者:相談者のプロフィール(年齢/性別/業界/雇用形態/勤務年数)
事例:退職を決心した理由
対応:どのような対応を行ったのか
退職コンシェルジュを利用した感想

サービスを使う前にはこうした体験談は一度目を通しておいたほうが良さそうです。

料金はアルバイト・パートが39,800円、正社員・契約社員・派遣社員が49,800円

17. 電話代行専門店メンター

▲業界初の電話代行専門

これまで紹介してきた退職代行サービスとは違い、ここは電話代行を専門とし、累計退職者は1500人以上いるそうです。

退職代行の他、早退・遅刻・休む・内定辞退・謝罪など、自分では報告しずらいことを代行してもらえます。

退職代行の料金はバイト・パートが30,000円、正社員が50,000円。早退や遅刻は10,000円でサービスを頼むことができます。

18. 退職専門電話代行

▲実績をブログから閲覧可

こちらも同じく電話代行サービス。料金は税込み30,000円と、非常に分かりやすいです。また、電話のかけ直しなども含め、退職の了承を得るまで電話を行う。

基本料金以外のオプションは24時間以内の即対応5,000円の1つのみ。

料金が非常に分かりやすいため、安心して申し込むことができます。

公式サイト退職専門電話代行

19. stupchiba

▲退職から不倫密告まで何でもOK

こちらも電話代行サービスですが、退職代行だけではなく、浮気の密告・クレーム・アルバイト応募まで代行を行っています。

退職代行の料金は20,000円〜となっており、内容によってはこれ以上の料金がかかる可能性があります。

20. ESCAPE

▲何でも代行サービス

主に3つの代行サービスを展開しているESCAPE(エスケープ)。

逃げます代行サービス:仕事、学校、部活、友人、相続、迷惑電話・メール
お断り代行サービス:嫌な上司・同僚、営業セールス、友人関係、親類関係
謝り代行サービス:クレーム対応

どの代行サービスの料金も49,800円になります。また、その他代行サービスも受け付けているそうです。

21〜25. 法律事務所

▲プロによる退職代行

法律事務所による退職代行サービスも複数ありました。退職代行業者との違いは残業代請求など弁護士業務が可能な点です。

「◯◯さんが御社を退職したいと言っています」ということだけしかできない退職代行業者とは違い、法律事務所ならではの安心感を持って退職代行を頼めるという面でも違いが出てきます。
汐留パートナーズ法律事務所
センチュリー法律事務所
中野駅前総合法律事務所
弁護士法人川越みずほ法律会計
ウラノス法律事務所

フリー素材の人物をサイトを使うところが多い中、法律事務所の多くは顔出しをしています。野菜を買うときに農家の人の写真を見ると、なんだか安心する…退職代行サービスは特に人に安心感を与えなければならないので、こういった顔出しは非常に効果的ですね。

まとめ

どれを使おうかな
調べてみて初めて分かりましたが、想像以上にサービスの数が多いですね。こんなに需要があるなんて…。

まだまだ始まったばかりのサービスなので情報は少ないですが、サービス業者の多さを見る限り、今後伸びていくに違いありません。

退職代行サービスは退職を後押ししてくれる存在です。困った時にはこのようなプロの業者を頼るのもありかもしれません。

※記事作成時の価格を掲載しております。最新の価格はリンク先をご確認ください。

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