初めてWordPressの有料テーマを購入する人に教えたい「TCD」の魅力

WordPressでサイト作成を始めると、一番初めに気にするのがサイト全体のイメージを左右するテーマ(テンプレート)の選択。

特にWordpressでサイトを作成し始めたばかりの何も知識もなかった私は、Wondpressのテーマには無料や有料のものがあったり種類も数多くあるため、テーマをどのように選べばいいのか全く分かりませんでした。

失敗しないWordpressのテーマ選び

せっかく買ったのに…
テーマ選びに失敗すると何度もサイトを作り直さなければならなくなります。私の場合、中途半端にサイトのコンセプトを設定し、それに合わせたテーマを購入してみたはいいものの、全然しっくりこない時期がありました。

テーマを適用することによってサイト全体のイメージがガラリと変わるため、テーマ選びに失敗するとサイトコンセプトを見直すことにもなりかねません。

そうしたことにならないように、サイトのコンセプトに合ったテーマを選ぶのが重要です。何度もテーマ選びに失敗した私が言うので間違いありません。ブログにはブログ用のテーマ、コーポレートサイトにはコーポレートサイト用のテーマ。これが大原則です。

また、Wordpressのテーマには有料のものと無料のものがあります。安いに越したことはありませんが、有料は有料なりの理由があります。

このサイト、退職相談.comでは「SANGO」というブログ向きの有料テーマを使用しています。見た目がシンプルで分かりやすく、このサイトのコンセプトに合ったテーマなので購入しました。

WordPressテーマ「SANGO」のカスタマイズで参考にしたサイト18選

有料テーマの良いところは、かゆいところに手が届く機能が豊富に揃っているところです。初心者でも自分の好みの色にカスタマイズできたり、メニューの配置を簡単に設定できたり…と、こういった閲覧者側はもちろん、管理者側にも多くのメリットがあるものが有料テーマの最大のメリットです。

一方、無料のテーマだと最低限の機能しか揃っていません。最近は無料でも高クオリティなテーマが数多くありますが、サイト制作を行っていると急に物足りなくなってしまう時期が必ず来ます。

カスタマイズの知識があるのであれば、有料・無料どちらのテーマでも問題なさそうですが、やはり初心者の方で少しでもクオリティの高いサイトを目指すのであれば、無料のものよりも有料のテーマを購入すべきです。

TCDとは?

▲Wordpress有料テーマ販売サイト

こういった情報から、とりあえず有料テーマを購入しようと思い、色々調べていく中で見つけたがTCD株式会社デザインプラスが運営しているオリジナル機能を搭載した有料のWordpressテーマを販売しているサイトです。

TCDの主な特徴としては以下の3つになります。

国内No.1シェア

TCDは有料のWordpressテーマにおいて国内シェア1位を誇ります。

2018年現在、Wordpressは全てのウェブサイトの約30%のシェアを占めています。いち早くWordpressの有料テーマ販売に目を付けたデザインプラスはWordpressの広まりとともにシェアを拡大しています。

累計ユーザー数100,000

累計ユーザー数は100,000を超えています。テーマが豊富にあるため、職種を選ばず、幅広いサイトでTCDのテーマが使われています。

低コストで高クオリティ

一見、どのテーマも高そうに見えますが、機能面を考えてみればそんなに高い買い物ではないです。実際にこのテーマを使っていく中でWordpress初心者はまずTCDのテーマを購入して間違いないでしょう。

TCDのテーマを購入するべき3つの理由

実際に使ってみよう
実はこのブログ以外にもう一つWordpressでサイトを運営しており、そのサイトにTCDの有料テーマを適用させています。その名も、PicaTricks。世界中の手品を検索することができるポータルサイトです。詳しくはこちらの記事をご参考ください。
世界中のマジックの種明かしを検索できるサイト「PicaTricks」とは

PicaTricksではTCDの有料テーマ「GENSEN」を使用しています。このサイトのコンセプトに合うポータルサイトを構築できるWordpressテーマを探していたところ、「GENSEN」を見つけました。

ここからは私のPicaTricksの運営経験を踏まえ、なぜTCDのテーマを購入すべきなのかをお伝えしていきます。

1. サポートの充実

1つ目はサポートが充実していることです。分からないことに対して全て答えてくれます。初心者の私は合計5〜6回ほど問い合わせをしていますが、毎回すぐに対応してくださってます。

CSSのコード記述に関して全くよく分からなかったので、すぐにお問い合わせから質問。このような初心者すぎる質問に対しても1日後には以下のような回答が。

お問い合わせ頂きました件ですが、
こちらの設定をお試しいただけますでしょうか。

@media only screen and (max-width: 767px){
.cb_content .cb_headline {
text-align: center;
}
}

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

いただいた回答通り追加CSSに上記コードを追加すると、あっという間に解決。初心者にも分かりやすく、かつ丁寧な対応をしていただきました。

また、別の方法としてテーマファイルを編集する方法も記載してありましたが、このような注意事項も添えてありました。

CSSからではなくテーマファイルを編集されたい場合は
下記のカスタマイズをご参照いただければと思います。
誠に恐れ入りますが、テーマファイルのカスタマイズサポートの対象外となっておりますため、
万が一不具合が生じました場合弊社では責任を負う事ができかねます。

つきましては、カスタマイズを行われる際は必ずバックアップをご用意の上
恐縮ながらお客様の責任において実施して頂けますようお願い申し上げます。

初心者がやりがちなテーマファイルをいじって取り返しのつかない事態になる前の対処法も、メールに記載されており、初心者への配慮が十分に伝わってきます。

また、TCD LABというページではカスタマーサポートセンターのスタッフがセレクトしたカスタマイズ事例が掲載されていますので、初心者の方でも安心です。

2. 費用対効果が高い

▲TCDテーマ専用のオプション設定がある

2つ目は費用対効果が高いことです。GENSENの場合、カテゴリーを3つ設定できたり、タグを詳細検索に使えるなど、ポータルサイトになくてはならない機能が備わっています。

それを当たり前だと思い、PicaTricksを作る過程でSANGOに検索機能を付けてみたり、他のポータルサイト専用のテーマを試してみたりしました。実際に他のテーマやプラグインに浮気した結果、自分の要望に叶う高性能な検索機能を簡単に実装することは難しいことが分かりました。(当たり前ですが…)

また、TCDテーマを適用させると、テーマのカスタマイズが可能なTCDテーマオプションという機能がWordPressの管理画面に表示されます。

初心者に配慮した設計をしているため、HTMLやCSSの知識がなくても簡単に自分のサイトをカスタマイズすることができるのです。

価格面でも大きなメリットがあります。特に高機能な検索機能があるサイトを制作する場合は、数百万単位で請求されることもあるそうです。私もPicaTricksの構想段階では制作会社に依頼をかけようか迷いましたが、会社員にはとても出せない値段でしたので断念しました。

しかし、TCDでテーマを購入し、自分で一から制作することで、たった数万円でクオリティの高いサイトを完成させることができます。

何回かテーマを変えましたが、結果的にはテーマを変えるたびに「GENSEN」の凄さを改めて感じることになりました。

3. 豊富なテーマラインナップ

▲様々な業態に合わせたテンプレートテーマ

テーマのラインナップが豊富にあるため、まずはTCDでテーマを検索するのが一番手っ取り早いです。TCDにはテーマごとにサンプルサイトがあるため、購入する前にある程度イメージを掴むことができます。

▲TCDテーマを使用したウェブサイトを紹介するウェブデザインギャラリー

また、TCDのテーマを使用したWebサイトを紹介しているTCD MUSEUMも購入前の参考になります。TCD MUSEUMのサイト自体、トラベルサイトやフォトログ、ギャラリーサイトとしても活用できるWordPressテーマ「VIEW」で制作されています。

まずは公式サイトで好みのテーマを探し、TCD MUSEUMで実際の使用例を見てみてはいかがでしょうか。ちなみに、私が運営を行っているPicaTricksも紹介されています。

参考:PicaTricks-TCD MUSEUM

オススメのTCDテーマ

おすすめのテーマを紹介
今回は私も使用しているGENSENというテーマを中心に紹介していきましたが、最後に一押しのテーマを紹介していきます。きっとお探しのテーマが見つかるはずです。

GENSEN

▲検索機能付きのポータルサイトを簡単に作れる

私が運営しているサイトPicaTricksでも適用しているテーマです。高性能な検索機能が付いているのが特徴。WordPressで検索機能付きのポータルサイトを作るなら、これで決まりです。

参考:広告収益ビジネスモデルを構築する国内初の情報ポータルサイト専用WordPressテーマ「GENSEN」

ICONIC

▲Welcartに対応したECサイトが作れる

WordPressでECサイトが作れるテーマ。ECサイトで重要なのはコンテンツ作り。どんなモノを販売するかはもちろん、最近はECサイト内にブログを構築し、一つのメディアとして成り立たせているサイトが多くあります。

そのようなサイトを簡単に作れるのが、このICONIC。日本語ショッピングカートプラグインの「Welcart(ウェルカート)」に対応したテーマなので、ショッピングカートやメール、受注リストや顧客リスト、ポイントシステムなど各セクションの設定も簡単に設定することが可能。

参考:大手ショッピングモールにも負けないメディアの集客力とECの収益力による、新しいネットショップの常識がここに「ICONIC」

KADAN

▲日本語特有の「縦書き」に対応したテーマ

縦書きもできちゃう和風なサイトが作れます。通常、縦書きをするとなると組版が崩れてしまうなど、表示に影響が出てくる場合がありますが、KADANならテーマに縦書きを美しく表示する機能が備わっているので和風なサイト作りに適しています。

参考:世界初。和のサイトに欠かせない縦書き機能をWordPressテーマに実装「KADAN」

ONE

▲ワンカラムに特化したテーマ

海外サイトで主流のワンカラムを取り入れたテーマ。ただサイドバーを排除しただけではなく、トップページの記事一覧では大小2つの異なるスタイルを織り交ぜたレイアウトを採用しており、飽きさせないサイトに仕上げることができます。

参考:広告収入よりインパクト思考。一度見ただけで目に焼き付けるファン総取り作戦を決行するブログ「ONE」

RUMBLE

▲インパクト抜群なトップページが特徴

ウェブマガジンやキュレーションサイトなど、最近流行りの大規模なメディアを構築するために必要な要素をこれでもかと搭載させたテーマ。特徴的なのはトップページのスライダー。一度見たら忘れない、そんなサイトができてしまいます。

参考:デザイン、インパクト、集客、収益化、すべてにおいてズバ抜けたテンプレートが誕生「RUMBLE」

まとめ

これは凄い!!!
いかがでしょうか。どんなサイトを制作するかによってテーマ選びは変わります。このブログはTCDにはない可愛さを求めて「SANGO」を適用させました。

最終的に選ぶのは自分になりますので、テーマ選びとして重要なのは自分が納得できるかどうかになります。TCDの場合、高性能な上、テーマの選択肢が豊富にあります。まずは自分が目指すべきサイトのコンセプトを決めるのが一番ですが、TCDのテーマを見てからサイトのイメージを掴むというのも一つの手です。

月1ペースで新作テーマも出ているので、ますます目が離せない…そんな販売サイト。最新情報が気になる方はツイッター、もしくはフェイスブックをフォローしてみてはいかがでしょうか。

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